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レポート Archive
世田谷アートフリマ vol.16 会場レポート-05
世田谷アートフリマvol.16 体験ワークショップ コーナー
体験レポート
4人のアーティストたちと一緒に、ものづくりを体験できるコーナー。
生活工房の3Fに設けられた会場内で、ユニークな作品たちに見て触れられるだけでなく、実際に作って楽しめる。開始時間早々から、たくさんの人々が訪れ、会場では、オリジナリティあふれる作品が数々生み出されていた。
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世田谷アートフリマ vol.16 会場レポート-04
「ハッピー☆コケッ。大切なことは、こどもの目線が教えてくれる。」
布小物作家 OKKO YOKKOさん
この日初めて世田谷アートフリマに出展されたOKKO YOKKOさん。まだ手づくり市に数回出展された程度で室内イベントも初めてだそうです。ハンドメイドをはじめてから2年ほど。少しずつ出展に慣れ始めていく出展ビギナーさん。けれど大勢の作家さんの出展者のブースのなかでも、「この子たちは何だろう」ととても気になる「子たち」が。ブースの半分に立ち並ぶニワトリは、みんな思い思いの方向を向いています。KOKKOと名づけらたその作品は、それぞれに個性あふれる表情とキャラクターがあり、おもちゃにも飾りにも。なんと軍手でつくられているというからさらに驚かされます。
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世田谷アートフリマ vol.16 会場レポート-03
「やがて世界を翔けるデザインに出会う。心をつなぎ、伝えていくために」
革作家 Hoppendakkoさん
心沸き立つようなイタリアンカラーの組み合わせ、シルエットにも異素材との組み合わせにも遊び心あふれる作品が並ぶのはHoppendakkoさんのブースです。皮はイタリアのものを中心に、フランスのものも用いながら、強度のよい糸はアイルランドから。軽妙な印象とは裏腹に、吟味された素材と1点1点すべての工程に手仕事が加えられて仕上がる作品は確かさと使い心地のよさが得られます。
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世田谷アートフリマ vol.16 会場レポート-02
「撮るだけが写真じゃない。もっと写真は楽しい!」
233写真部さん
くるくるとルーレットが回りだすと自然とそこは注目の的。一気ににぎやかになったのは233写真部さんのブースでした。ルーレットをまわして、出目の数だけ写真家さんの撮影されたポストカードが当たります。訪れたお子さんたち、ご家族連れの方にも人気だったのがこの「ポスカくじ」です。
世田谷ギャラリー233さんのギャラリースペースを借りていた写真家さんが、CameraPeopleという写真家さんたちのためのSNS(ソーシャル・ネットワーキングサービス)でつながりを深めながら、ある時写真部にしようと生まれたのが233写真部です。それから約2年で、なんと部員は300人を超すほどに。上は50代〜60代、最年少は10歳という幅広い世代が参加。
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世田谷アートフリマ vol.16 会場レポート-01
「手にする人の目線から生まれる、 使うほどに嬉しい作品たち。」
布小物作家 ちくちくぱくぱくぱーくさん
この日朝からお客さんの足が途絶えなかった布小物作家のちくちくぱくぱくぱーくさん。
色とりどりの愛らしい作品が並ぶブースのなかで、ひときわ目を引いたのがこの「立つペンケース」です。立たせることで場所を取らず、省スペースでとっても便利。ペンなどをたくさん入れるほど安定するというから、整理整頓の苦手な人も安心です。なにより小動物など小さなモチーフがたくさん散りばめられた生地が愛らしく、使っているだけでとても楽しくなります。立つペンケースにはそのような柄が合うそうで、生地選びも楽しみのひとつなんだとか。もちろん、お客さんもどれにしようかと手にとって選んでいるうちに、会話も自然と弾みます。
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世田谷アートフリマ vol.16 会場レポート
「イラストにアクセサリーに、 アートを感じる作品がズラリ!」
世田谷アートフリマに出展される作家さんは布小物やレザーやガラス、木工作家など多岐にわたります。
なかでも活躍めざましいのがイラストレータさんの出展です。
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